福岡県うきは市で七代続くお茶農家

当園のお茶は、耳納連山に囲まれた巨瀬川源流付近のうきは市浮羽町妹川を中心に、 耳納連山の麓にある吉井町屋部、そして、浮羽と八女市星野にまたがる合瀬耳納高原で栽培しています。

茶畑のある浮羽山間部は日照時間が短く、気温が低く、霧が発生しやすいうえに昼夜の温度差が大きいのが特徴です。 そのため、新芽がゆっくりと生長し、うま味成分が長く保たれます。 霧が多いこと、周りの木々が茶園に影をつくる、さらに我が家では全園被覆することでアミノ酸が多くなり、苦み・渋みが少なく、うま味・甘みの強い緑の濃いお茶が生産されます。

明治40年に三代目惣次郎が茶業組合員証を取得

平成16年に六代目昭一が日本茶インストラクターの資格を取得 日本茶インストラクターとは、日本茶の全てにわたる知識及び技術の程度が、消費者や初級指導者を指導する適格性を備えた指導者です。

「茶葉の栽培から袋詰めまで一貫して生産

生葉摘採から荒茶加工・仕上げ・袋詰めまでの一貫生産です。100%混じりっけのない自園の安全なお茶です。

当園の緑茶(番茶を除く)は二番茶をいっさい使わず一番茶のみを使用しております。

浮羽和紅茶・HORIENNTEA

茶は、「チャ」の葉から作られますが、加工方法の違いによって、
緑茶、ウーロン茶、紅茶などになります。

お茶の葉を摘み取ってすぐに加熱し、
発酵(酸化発酵)しないようにして作ったのが緑茶、
完全に発酵(酸化発酵)させるのが紅茶、
その中間に位置するのがウーロン茶などの半発酵茶です。

当園では、平成23年より紅茶の製造にとりかかりました。
苦味・渋みが少なく、まろやかな風味、素朴な香りがしてバランスのとれた優しい味わいが特徴です。
和菓子にもぴったりな和紅茶で、ミルクティーや生姜紅茶としても楽しめます。