概要

販売者 堀江銘茶園
責任者 堀江 研多郎
郵便番号 〒839-1415
住所 福岡県うきは市浮羽町妹川4331-2
電話番号 0943-77-3783

メールアドレス horiemeichaen@gmail.com

ホームページアドレス http://www.horie-meichaen.com/

●当園のお茶は、耳納連山に囲まれた巨瀬川源流付近のうきは市浮羽町妹川を中心に、耳納連山の麓にある吉井町屋部、そして、浮羽と八女市星野にまたがる合瀬耳納高原で栽培しています。生葉摘採から荒茶加工・仕上げ・袋詰めまでの一貫生産です。100%混じりっけのない自園の安全なお茶です。

●茶畑のある浮羽山間部は日照時間が短く、気温が低く、霧が発生しやすいうえに昼夜の温度差が大きいのが特徴です。  そのため、新芽がゆっくりと生長し、うま味成分が長く保たれます。  霧が多いこと、周りの木々が茶園に影をつくる、さらに我が家では全園被覆することでアミノ酸が多くなり、苦み・渋み  が少なく、うま味・甘みの強い緑の濃いお茶が生産されます。

●荒茶への加工処理能力に限度があるので、平坦地から標高600mまでの分散した茶園と品種の組み合わせで茶の摘採期の集中を防いでいます。   

初代惣一・二代目磯次が田畑を開墾し茶の生産を始めたとおもわれる

M40:三代目惣次郎が茶業組合員証を得る。(創業)

S29:水力を使った樫ケ平製茶工場を共同で新設

S45:五代目利幸が合瀬耳納高原の星野村に畑を造成

S47:オートメーションの筑峰製茶工場を共同で新設

S55:合瀬耳納高原の浮羽側に畑を造成

H 7:県内初のFA工場に更新

H19:創業100周年を記念してうきは市在住のイラストレーター生野省三氏に茶袋のイラストを依頼する。

H16:六代目昭一日本茶インストラクターに
H20:簡易玉露棚の設置で玉露の生産を再開する

H22:有志でうきはん茶(500mlペットボトル)を製造

H23:有志でボールミル機を導入(粉末茶の製造)

H23:六代目昭一・七代目研多郎により紅茶製造を始める

H24:有志で竹チッパーを導入(土壌の改良)