堀江銘茶園の和紅茶-うきは和紅茶~HORIENNTEA

和紅茶和紅茶

苦味がなく、まろやかな風味、素朴な香りがして、和菓子にもぴったりな和紅茶です。
ミルクティーや生姜紅茶としても楽しめます。

和紅茶が出来るまで

●萎凋

摘んだ茶葉の水分を15~20時間かけてとばします。生葉の総重量は60~65%に減少します。

●揉捻

茶葉を揉むことで茶葉の細胞組織を破壊し、酸化発酵を促します。紅茶の香気・味・水色のベースをつくる重要な工程です。

●玉解き・ふるい分け

茶葉の塊をほどき、ふるうことでふるい落とされた「ふるい下」とふるいに残った「ふるい上」にわかれます。
ふるい下は次の工程へ。ふるい上は再び揉捻にかけます。

●発酵

室温25℃~30℃、湿度90%で放置させることで、緑色だった茶葉が赤色になり紅茶の香りがし始めます。

●乾燥

乾燥機にいれ、100℃前後で発酵をとめます。その後、水分3~5%になるまで乾燥させます。